ひょうし/小説を書こう
笑わないでよ。
作:芯筆/6年生 女子
笑ってよ。
だから。
キミは、笑ってたよね。

・・・ー辛くても、悲しくても。

どうして笑うの?
そんなこと聞けない。聞いておけばよかった。今こうなるなら。君がまだ笑うなら。

晴れやかなのに、泣いている。明るいのに、確実に地面が濡れていく。
笑ってるのに、辛い、悲しい。
やめてよ、やめてよ。こっちが辛いじゃないか。

笑わないでよ、笑えてないよ。
泣いていいんだよ。こんなことがあって、悲しくないはずがないじゃんか。
笑わないでよ、泣いていいんだよ・・・
ボクは暫く涙に音に聴く。
哀しんでいいよ。
ボクは呟く。
曇っていく空。本降りになる雨。
「ボクは、聴いてるよ」
できることは少ないからせめてー・・・

キミの哀しみにより添うよ。
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