ひょうし/小説を書こう
カタルシス2
作:まかろん/中学2年 女子
「我が妹よ!! 助けにゆくぞ!!」

琉偉の声が響いた。
アオバはなんとも言えない表情をして、琉偉を見つめる。

「うるさい、早く車に乗りなさい。」

クロムが琉偉を(無理矢理)車に押し込んだ。

「いやー、それにしてもうるさいシスコンだな!」

シンシュは琉偉を指差し、ケタケタと笑う。

「お前も充分うるさいわ。」
「はよ乗れクソ兄貴。」

アオバとクロムがシンシュを睨む。
しかしシンシュは2人の言葉をガン無視した。

「…そーだ、遥日っ捕まってるっぽい?クロム。」

(無視かよ。)

シンシュは運転席にドカッと座りながらそう言う。
アオバは気に食わなそうに後部座席に座った。足を組んでいる。機嫌がかなり悪いようだ。

「もちろん。明らかにReviveの基地にいる。」

クロムはスマートフォンとPCを交互に見つめている。


「リバイブってなんだ?」
「リバイブってなにー?」

ミハナダとタイガは首を傾げる。

「お前ら、リバイブ知らないの!?」
「いや、Reviveな。」

シンシュは目を丸くした。

「知らない。」

2人が答えると、アオバは呆れたように説明しだした。

「リバイブはまだ謎が多い、謎の小犯罪組織だよ。メンバーは下っ端を入れて50人ほどいる。その内、上の3人は遥日もヤバイくらいに強い。ちなみにリバイブの意味は、『蘇る』だよ。」


それを聞いた後部座席のシドが小声で呟いた。

「ふーん、犯罪組織ってことはさ。まさかだけどさ…?…遥日、殺されたりしないよね…?」



「えっ」
それを聞いた途端にミハナダの顔から血の気が引く。


「遥日が、殺される、?」

琉偉の顔もだんだん青白くなっていく。


「早く助けないと…」

タイガも少し動揺した。声が震えている。

「・・・」

アオバはもはや気絶寸前だった。


赤いネクタイが揺れる。

「え、えぇー?、そんなにやばいグループなの?えー、それじゃあ遥日が危ないじゃん……行くぞ!」


シンシュは引き攣った笑みを浮かべ、エンジンをかける。

「go」

そして、急に車を発進させた。




_____

【あとがっきー☆**(ू•ω•ू❁)**】

上の顔文字可愛いって?

ありがとう⇐


いや、あとがっきーなのにもうこの話関係ないよね、うん。



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