ひょうし/小説を書こう
剣舞 -3-
作:エノモン氏/中学1年 男子




「一、あの小娘如何する?」
「そうだな、あの江戸の剣豪、男谷某から受け取った刀の切れ味を試すのも良くないかもな、、
あんな痩せ細った女は切った気がせんと思うが」

2人の男が話を続ける。
「処で、芹沢さんは何処だ?仕事すっぽかして、それでも頭取かね」
「全く…また女子などと散歩でもしてるんだろうか?」

「ちょっと…私を獲って如何するつもり?」
桜が檻の中から話に割り込む。

「あー、ま、男谷精一郎から貰ったこの刀の斬れ味を試したかったのだ…、丁度良い時に貴様と会った。」
斎藤一が笑いを浮かべながら言う。

「ちょっと、それって私がその刀の餌食になるってこと?無理無理…」
桜は焦りながら喋る。

「じゃあ、一つだけ頼み事がある。それを果たしてくれたら、この刀の実験台となる事は無くなるだろう」

「頼み事というのはだな」


間を空けてから斎藤が言った。
「芹沢さんを殺して欲しい」
低い声で斎藤は伝えた。

「え!?新撰組組長、あの芹沢鴨を!?私が…?」
桜は戸惑う。

「そうだ、最近の芹沢さんは頭取としての自覚が無い…あの乱暴さ、もう俺等は耐えれん。朝廷が逮捕命令を出したそうだが、芹沢さんはその事を気にせず毎日酒を喰らうばかり…此の儘では芹沢さんのやりたい放題だ」

「10月30日の夜、芹沢さんは京都の八木邸に呑みに行くそうな…芸妓と一緒にな。其処を狙え」

「まあ頑張れよ」



桜は神無月の終わり頃に、役目を果たすのだろうか?


《アトガキ》
なんか意味不。
無河無郷が過疎ってますね←
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