ひょうし/小説を書こう
剣舞 -2-
作:エノモン氏/中学1年 男子
〜登場人物紹介〜(主な)
神楽坂 桜 ・・・都会のJK。time travelで江戸時代に来た。←急展開



「いやいやwww此処何処だよwwwtime travel(発音良く)か?」
桜は苦笑いしながら云う。
「ちょ、マジ此処何処?」

「おい、柳生の娘さん。こんなとこで何してんや」
桜の背後から爺が話し掛けた。
「え?」
「又惚やがって。勉強をしたくがないために…父とは大違いだな」
爺は呆れた様に言う。

「父?」
桜は心の中を整理出来ないまま言う。

「嗚呼、父だ。お前の父は柳生三厳、又の名を柳生十兵衛。江戸の剣豪さ。父の名まで忘れるなど
相変わらずのバカ娘だな」

「いや、私は東京のJKだよ?神楽坂桜って言う女子高生。柳生なんとかさんとはなんの関係もないし、私の先祖は仙台のお百姓さんなの。そんな剣豪さんとはなんの関係もないわけ。」
桜は早口で喋る。

「おいおいおい、何してんの?」

薄い青の服を着た背の高い男がドス黒い声で後ろから喋る。

「ひええええなんでもありゃーせん、失礼しました」
爺が気の抜けた声でこの場から逃げ去って行く。
「あー、面白くねえ世の中だな。みんな俺の姿を見ると逃げて行く。」
「あ、貴方誰…?」
桜は男に聞く。

「お、女子(おなご)よ。俺を見て驚かぬか…
俺は新撰組三番組組長、斎藤一(さいとうはじめ)だ。この凛々しい顔を見て判らんか?」

「ひえっ!?斎藤一!?あの新撰組「無敵の剣」と言われたあの斎藤一!?あの…
一さんって結構自己中なんすね」
桜が興奮気味の声で喋る。

「自己中…?」
「斎藤さんになんて口使いしてるんだ、ちょっと来い」
ヒラメ顔の男が半ギレで桜の制服の襟を引っ張り、無理矢理桜は檻に入れられた。

続く


《アトガキ》
すっごい急展開だね☆
柳生十兵衛と新撰組って時代違うけど、そこは見逃して←
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