ひょうし/小説を書こう
鏡の国  1〜2〜3
作:雪/4年生 女子
登場人物

斎藤 理亜(さいとう りあ)小学6年生の女子。思い出の学校が大好き。
加藤 雄大(かとう ゆうだい)理亜の友達。スポーツ万能!!
シャイ 学校の鏡からやって来た妖精。
森さん 学校の幽霊。要するにがい骨だ・・・。

〜1話 シャイが来た!〜

理亜は学校の体育館の倉庫で鏡を見ていた。
「私がダンス部だった時、お世話になったもんね。ありがとう」
すると、急に雄大が入ってきた。
「わぁぁ!!り、理亜?!なんで??」
「悪い?鏡を見に来たのよ」
「へ〜・・・、俺も鏡が目当てなんだな」
そう言って雄大が鏡の前に立つと鏡が光った・・・。

「ふわぁぁ・・・。雄大、どうかしたの?そうか・・・卒業まじかかぁ・・・」
「おう、会いたくなってな。あれ?森さんは?」
「寝てるよ、そんなことよりさぁ、こいつ誰?」
「斎藤 理亜。同級生だ。」
「ふぅうん・・・よろしくね、理亜ちゃん!」
「よ、よろしくお願いします・・・!」


〜2話 鏡の国へ!〜

「鏡の国に来てよ!雄大!あ、理亜ちゃんも!!」
「おう!行く行く!!」
「わ、私も・・・。」
そうして、鏡の中に入っていった・・・

「わぁ〜!!」
そこには夢の様な世界が広がっていた。シャイは
「ここが鏡の国ですよ。」
  





★〜続く〜★






















おなまえはハンドルネームでいいです。
ID
パスワード 
ハンドルネームの後に(本人)をつける つけない
 ログインすると、IDなどが自動的に入ります。
お名前 
男女 女の子  男の子
学年 1年生  2年生  3年生  4年生  5年生  6年生
ようちえん  中学1年  中学2年  中学3年  大人
かんそう