ひょうし/小説を書こう
剣舞 -壱-
作:エノモン氏/中学1年 男子
時は江戸。徳川幕府の真っ只中だ。

「そこどけ。小僧」

ドスッ…
鈍い音が聞こえた。

「俺に逆らう何ぞ阿呆な小僧だ」
背の高い男が呟いた。押された子供は膝に怪我を負っている。足は震え、男に怖がっている様だ。


『江戸は残酷な世界よ』
『全く。如何だろう?ここらで"彼奴"を送り出してみれば…』
『まあ、其処まで変わらんだろうがな』

サイボーグの様な物を身につけいている上品そうな男二人が会話を続ける。
『まあ、やって出来ない事ではない』
赤いボタンを掌で押した。

〜千代田駅〜

「8番線、ドアが閉まります。ご注意下さい」
駅内アナウンスの声が一人の女子高生の脳を刺激した。((!?

「ア"ァ"ァ"ァ!降りる!降ります私ッ!」
秒速10メートルは下らない速度でDASHし、見事プラットホームの黄色い線の上に足が届いた。

「ふー、間に合った」
「さぁ、学校いこっと、食堂のランチパック売り切れちゃうよ」

駅の改札にスイカを翳した途端、景色が変わり、城が見えた。
その景色はまるで、徳川幕府の真っ只中、江戸時代の様だった。
正しく、其処は江戸時代だった。


「はあぁぁぁっ!?」

女子高生は叫んだ。


《アトガキ》
すっごい急展開だね☆
うん、見てくれると嬉しいよ☆
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