ひょうし/小説を書こう
ぴこたんのお店屋さん
作:湊/6年生 女子
あるところに、ぴこたんという虫が居ました。
ぴこたんは、今とても退屈です。本を読もうとしても、難しい本しかないのです。
ぴこたんは、「そうだ。店に行って、働こう」と、独り言を言って、ぴこみという、女の子に、話すと、「ついていく」と、言って、ついてきました。

少し歩くと、小さなくだもの屋さんがあった。最初はハチが来て、
「マスカットと、メロンと、ヤシの実ちょうだい」
と、言った。でも、ぴこたんは、りんごに、バナナに、イチゴです。
ハチは、怒って帰っていった。次は、ちょうちょです。
「柿に、ドリアンに、ドラゴンフルーツちょうだい」
でも、あげたのは、さくらんぼに、ぶどうにパイナップル。ちょうは、怒って帰っていきました。
でも、ぴこたんは、諦めません。ぴこみは、言いました。

「お菓子屋になろう」

ぴこたんは、お菓子屋で働きました。でも、疲れて、辞めてしまいました。

ーーそれから3ヶ月が経ちました。仕事を辞めた数が、19回になって、ぴこたんは、怒りました。
そして、こう言いました。
「なんで簡単な仕事がないの!?」
イライラして、足で草を抜きました。でも、前の仕事の社長の家の草、いいえ、花の芽を抜いてしまったのです。

怒られて、機嫌を悪くしたぴこたんは、近くのお家の、ダックスフンドを追い出しました。
けれど、そこは、前の仕事の、課長の家の犬だったので、課長に怒られて、ついにぴこたんは、
堪忍袋の緒が切れました。そして、ぴこみに、八つ当たりをしました。
ぴこみのリボンを砕いてしまいました。ぴこみは泣いてとんでいきました。

ぴこたんは、悲しくて、
「家に帰って、ドラゴンフルーツを食べよう」
と言って、帰っていった。

フルーツがたくさんあれば、家でくだもの屋さんをひらけるのにね。




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