ひょうし/小説を書こう
大好きです。さようなら。
作:♡りん♡/ようちえん 女子

ねぇ、葵





普段は掛けない眼鏡をかけた葵。凄い似合っててカッコいい。
そんな葵に声をかけてみた。





……なに?





冷たい返事が返ってきた。
勉強している彼を邪魔してしまったのか。
少し、後悔をする。


麦茶の中の氷が溶ける音がパキパキと響く。




……何でもないよ




「甘えてみたかった。」
そんなこと、言っちゃダメ。
「構って欲しいの」
そんなこと、言えないや。


こんなに君への好きが溢れてるのにどうして君は私を愛してくれないの?
なんで私はこんなにも君を愛しているの?


胸がいっぱいになって、泣きそうになった。
だって私は釣り合わないんだもん。

だから、君の為に言うよ






__もう、終わりにしよ?






その声は震えてた。

大好きを閉じ込めちゃう前に言わせて?
本当に最後だから。





「葵くんが、大好きでした。」





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