ひょうし/小説を書こう
無何有郷。-1-
作:エノモン氏/中学1年 男子
『理想郷』

そこは、生き方を知らぬ者の溜まり場。ではなく、ここの理想郷は一味違う。

「ぶへええ!何何?今の夢?」
青年がソファベッドから飛び起きる。
「夢かぁ。夢やな、今日も引き篭もってネット、するか」
青年は見た所高校生の様だ。髪は長い。メガネを掛けている。

【☆オタクの理想郷掲示板☆】

只今、この青年がのめり込んでいるサイトだ。
「相変わらず面白えわぁ…」
青年が独り言を言う。

【アヴァロンさん が ログインしました】

「おぉっw初見の人かな?仲良くさせてもらいましょうか」

青年が慣れた手付きでキーボードを触る。

青年「こんちゃ✌('ω'✌ )よろです」

アヴァロン「よろです」

(嫌にテンション低ないか?ま、まあええか)
青年が溜息を吐く。然しコメントは来ない。
(内気な子なんか?よっしゃ、俺が心、拓けてやる)

青年「今から、会わないですか?」


この一言でこの二人の関係は深くなっていく。

《アトガキ》
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意味不だけど、読んでくれると幸い…!
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