ひょうし/小説を書こう
I still love you. 
作:がんえん/中学2年 女子


額にキスをおとした瞬間、彼女の状態は崩れた。
突然のことで、僕は彼女を支えることのできないまま、倒れるシーンを見ていた。
コマ送りされているのか、スローモーション映像なのか、そう疑うほどにその時が進むのは遅くて。
つまり、状況が理解できなくて放心状態だった。
痙攣している彼女に声をかけても反応は無かったし、目の色が濁っていくのが手を取るようにわかる。
そんな事実を、受け入れたくなかったのだ。

死、なんて、考えたくなかった。




いつも、別れてから後悔する。
会話が不可能になってから後悔する。

だから










どうか


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