ひょうし/小説を書こう
君に会うために、生きてたの1
作:のの/5年生 女子
私には、恋が分からなくてしょうがない。私は花村ユミカ。13歳。何度も(これは本気!)というような恋を10回以上してきたわけだけども、ふられてもケロッとして、また新しい恋を始める。そんな私を、男子は「魔性の女」と呼んだ。モテないのに。
そんなことが小学生時代にはあったわけで、もういじられたくないから、皆とは違う中学入って、友達もできて、恋なんかには見向きもせず、ボーっと生きてるワケだけども、友達がどんどん彼女になり始めて…。

とゆーことで、恋仲間としては完全にぼっちになっちゃった私…。でも、その夜ー…。
「がたがたがたがたがたがた!」「どどどどどどどどどどどど!」「がんがんがん!」
大きな音で目を開けた私。「夢だわ…。」明らかにほっぺが痛くない…!初めての夢。
「俺君に会うために生まれてきた。君も俺に会うために…。」
少しブスではあるけど、瞳が輝いている。その男の人はその一言で消えてしまったけど、心にずっと残った。その晩から毎晩彼は現れた。
「私、あなたと現実で会いたくなってきた…。」
私はホロリとその言葉を口にした。
「じゃあ、僕との約束を守ってくれる?」
私はうなずいた。
「絶対、浮気はしちゃダメだよ。」
そう言うと彼は消えていった。この夢、秘密にしておこう。そう心に決めた…。
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