ひょうし/小説を書こう
花の道
作:雪/4年生 女子
登場人物

・花咲 美玲(はなさき みれい)5歳の女の子。花畑が大好き!
・おじいちゃん(おじいさん)美玲が大好きなお隣さん。でもある日・・・?!


美玲は、○×区から、田舎へ引っ越して来ました。美玲が初めて田舎に来て大好きになったのは、お隣のおじいさんとおばあさんのお花畑でした。おじいさん達はとても優しくて、美玲はいつものようにお花を見せてもらいました。おじいさんは、
「まるでわしらに孫ができたようじゃのう・・・」
と言って、とても喜んでいました。
お母さんは
「あんまり迷惑かけちゃダメよ」
と、毎週おじいさんたちにお礼をします。

ある日のことでした。
おばあさんが病気で亡くなってしまったのです。おじいさんは悲しそうです。
美玲はおじいさんに泣きそうなのをこらえて、笑って言いました。
「大丈夫だよ、おじいちゃん!美玲がいるもん!」
おじいさんは
「そうかい、おじいちゃん、嬉しいよぉ。おじいちゃんがいなくなったら、花畑を美玲ちゃんにあげるよ。」
おじいさんは紙に何かを書きました。
「はい、お母さん。私がいなくなったら、美玲ちゃんに読んであげてくれ。あと、土地を売ろうとするやつにもな」
おじいさんは家に帰りました。

数日後のことだった。
おじいさんが交通事故で亡くなったのだ。美玲はないた。お母さんは、美玲ちゃんにおじいさんからの手紙を読んだ。

「美玲ちゃんへ

 この手紙を読んでいるなら、おじいちゃんはもうここにいないのかな?
 
 美玲ちゃんにこのお花畑をプレゼントしよう。大好きな美玲ちゃんに。。。

                          おじいちゃんより」

「だって・・・美玲。ありがとうだね」
「うん・・・、ありがとう、おじいちゃん」
でも、美玲ちゃんはおじいさんに会えないんだと思うと悲しくて仕方ありません。

しばらくたったある日ー(2年)
「み・・美玲・・・ちゃ・・・ぁん」
どこからかおじいさんのこえが聞こえたのです。
「か・・わいい・・・ねぇ・・・」
美玲が起き上がると、おばあさんとおじいさんがいた。
「おじいちゃん・・・?」
おいでおいでと言わんばかりに手招きしている。
「美玲!!」
「はっ!」
あわてて起きるとお母さんが立っていた。
「どうかしたの?美玲、心配したのよ」
・・・あのとき行ってしまったらどうなっていたのでしょうか・・・?



終わり




















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