ひょうし/小説を書こう
好きだけど…
作:パラソル/中学3年 女子
中学時代に片思いしていた女子がいた名前は、菜々子だった。僕は、菜々子ちゃんの全てが好きでたまらなかった。でも、菜々子ちゃんは、僕より好きな子がいたらしい。ある日、僕は先生に相談しに行った。先生も、みんなも言う「自分の気持ちで伝えろ!」とみんな言ってくる。僕は、帰宅部だったので
家に帰って、菜々子ちゃんにラブレターを書いた。菜々子ちゃんは、陸上部のエースだった。ちゃんとした事を書かないとと思い敬語文になってしまった。次の日、菜々子ちゃんの下駄箱に手紙を入れて置いた。菜々子ちゃんが、スリッパを取ろうとすると一通の手紙が入ってたので読んで見ると菜々子ちゃんは、すぐ僕の所へ来て言った。「これ、あなたが書いたんでしょ?」と言ってきたので僕は、ガタガタ声で言った。用が済むと菜々子ちゃんは、部活の朝練へ行ってしまった。返事を聞く事は、出来なかった。放課後、菜々子ちゃんを僕は待っていた。すると菜々子ちゃんは、来て言った「まだ、あきらめないの?」と言ってきたので僕は、下を向き黙っていた。家に帰っても食欲は、なくてすぐ寝てしまった。次の朝、僕は学校へ行きたくなかったので母には、仮病を使い学校を休んだ。夕方、菜々子ちゃんが家に来たらしくプリンの上に手紙が貼ってあった。その言葉には、こう書いてあった「明日は、来て。」と書いてあったので急いで明日の準備をして次の日、学校へ行くと菜々子ちゃんが校門で待っていた。僕は、菜々子ちゃんの所へ行くと菜々子ちゃんは、言う「なんで昨日、休んだの?私、寂しかったんだから!」と言い菜々子ちゃんは、朝練へ戻っていった。そしてクリスマスイブの時に僕が、菜々子ちゃんにデートを申し込んだ。すると菜々子ちゃんは、何も返事することなくクリスマスイブを向かえた。公園で菜々子ちゃんを待っているとうっすらと影が見えた。行ってみると菜々子ちゃんだった。コートに赤のスカートにブーツを履いた陸上部の時の菜々子ちゃんじゃないくらい可愛かった。僕は、言った「付き合ってください!」と言った。菜々子ちゃんは、僕をじっと見つめること5分が経過していた。そしてついにその答えが出た。僕は、聞いてみたのだった。すると「OK」と出たのだった。僕と菜々子ちゃんが出会った日は、12月25日だったのだ。菜々子ちゃんも言ってきた「私も、好きだけど…」と言ってきたので僕も、「俺も、好き」と言った。
あれから3年後2人は、結婚して現在子供が2人!
1人目は、優輝くんで2人目は、舞香と名付けた。
中学〜高校までの2人の愛がいまに役立ってる!
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