ひょうし/小説を書こう
中学受験は本当にしないといけないの?
作:さくら🌸/中学1年 女子
こんにちわ、こんばんわ。
私は中学受験に受かって、関西の難関中学(真言宗洛南学園 洛南高等学校・附属中学校・附属小学校)に受かったさくら🌸です。
まずは私の中学受験までの道のりを教えましょう。

私は1歳のころから本格的にピアノをやって、コンクールに出て、金賞、銀賞、銅賞を合わせて49こ取りました。
母がピアニストで、父は東大の教授でした。
幼稚園の頃、ピアノと両立して幼児教室に1年生(小学)まで習いに行ってました。
1年生からは浜学園という塾と希学園を両立させて、猛勉強しました。
親からも『真言宗洛南学園 | 洛南高等学校・附属中学校・附属小学校に絶対行くんだよ』と何度も説得されました。
ところがある日、転機が起こります。
3年生の夏、私は急に外国(シンガポール)に行くことになりました。
シンガポールでの学校は、インターナショナルスクールで6年生の夏までいました。
外国ではピアノの成果がすごく発揮できて、とても楽しかったです。
だけれど、向こうは英語なので国語まではできません。
もちろん算数と理科ならありました。
すぐに英語が上達するために、英語を優先にして、勉強とピアノを両立して勉強しました。
そうすると、すぐに英語も上達し、何もかもがうまくいくようになりました。
六年生の夏、シンガポールのみんなとお別れをして、日本本帰国しました。
その時の月末テスト(公開学力テスト)の点数は偏差値62でした(男女総合5位)。
それから夜は22時に寝ると決め学校から帰ったらもう勉強しました。
うちの学校は私立ではないので、休み時間には受験の自主勉をしていました。

受験当日

私は受験会場にテキストやノートの勉強メモは持っていきませんでした。
その代わり、20分前につくようにしてそれまで猛勉強しました。
死ぬほど頑張りました。
テストでは今までないくらいの本気を出しました。

結果発表

何とか受かりました。
とっても嬉しかったです。
学校でもすごく褒められ、まるで天国みたいでした。
中学校生活はとても楽しく今でもピアノは習っています。
受験は自分と戦ってテレビやゲームをしたくても我慢する強い心がないとできないと思います。
それにしかも、親に反攻したり、逆切れしたりする暇はないと思います。
皆様も受験をする方は頑張ってください。

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