ひょうし/小説を書こう
大切なごみ捨て
作:ミーンミン/3年生 女子
「ふんふーん♪」ごきげんそうに歩いていく中本翔太。明るくてやさしい子なんだけれど
1ここまったことが・・・それは、ごみや、のみのこしのあるあきかんをすてたりすること!まわりの人から「ごみちらし!」と、よばれるほどめいわくな翔太。
そんな翔太はごきげんで大通りを通ってゆく。なんでこんなにごきげんで大通りを通るかって?だって今日は今大人気の元気レンジャーのプラモの発売日だからで、12時ぴったりに発売されるからです。でも、翔太は一番のりで買いたいので、8時に大通りに入っていきました。
そしてプラモがうっている「がんがんプラモ」とゆうお店にならびました。ラッキーなことに、お店にはだーれもならんでいません。それを見た翔太はうれしかったのですが、走ってのどがかわいたし、朝ごはんも食べずに外に行ったので、おなかもぺこぺこです。
おさいふを見てみると、またラッキーなことに、プラモを買うための500円と、食べたりのんだりできる1000円をもってきていました。そして、すぐ開いている店をさがしました。さがしてみると、近くにスーパーがありました。それに、人がいませんでした。
すぐスーパーに入り、おべんとうとお茶を買いました。ねだんは、535円でした。
おべんとうとお茶を近くのベンチで食べました。とてもおいしかったそうです。そして、ごみをどうしようと翔太は思いました。ごみばこはありましたが、とおいところにあったので、翔太は「がんがんプラモ」のところにならんで、「自分の右がわにおけばいいや。」と思いました。
だけどじゅぎょうで先生が、「ごみをごみばこにすてないとゆうことは、かんきょうはかいにもつながちますからごみは道にすてず、ちゃんとごみばこに入れましょうね。」と言ったことを思い出しましたが、すぐに「かんきょうはかいなんてうそだ!だってオレ一人ぐらいならすててもいいだろ。100こすててもどうにもなるはずないから。」と思いました。そして、右がわのところにごみをおきました。
そして、おまちかねの12時がきました。翔太はまわりをみると、みんながじろじろと翔太を見ていた。翔太は少し「わるいことしたのかな」と、思いすてました。だけどすてた後、気もちがとてもすっきりしました。
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