ひょうし/小説を書こう
探偵の卵 事件簿 第2話
作:ちゃお♪/6年生 女子
〜これまでのあらすじ〜
私は探偵の卵、南野湊。
綾瀬匠探偵の付き人をしている。
だが、綾瀬探偵が何者かに
殺人未遂をおかされ、意識不明となっている。
そこで付き人の私にこの事件を解決するように
命じられたが、私なんかに解決することができるのだろうか?

「これはこれは、湊さんではありませんか」
その声は・・・・・
綾瀬探偵と現場に向かうと必ずいる刑事、
星宮警部・・・・・・!!

「綾瀬探偵の代わりですか〜、大変ですね」
本当に大変だと思ってるのかよ、あんた。
「警部!被害者の飲んでいたカップに
 被害者以外の指紋が・・・・・・・・・・」
被害者以外の指紋が発見された!?

「メイドの相川佐織さんの指紋です。」
相川佐織、22歳。綾瀬探偵の家で一番若いメイド。
「ということは、犯人は相川さんで決まりじゃないの?」
もう1人のメイド、鈴木綾子がいう。

「彼女、旦那様に1つ借りがあったんでしょ?」
1つ借りがあった・・・・・・・?
「鈴木さん、それはどういう事ですか?」
私は気になったので聞いてみる。

「10年前、彼女の父親が旦那様の推理によって
 逮捕された・・・・・・・・・・って事よ。」
相川佐織の父親が逮捕された・・・・???
「10年前の2007年8月22日。
 白猫邸のお嬢様、白猫葉織(しろねこはおり)様が
 毒を飲んでしまい亡くなった・・・・」

確か、ニュースで聞いたことがある。
当時17歳で亡くなった少女・・・・・・

「その白猫邸で当時執事をしていた相川さんの父親が
 容疑者だと、旦那様は推理して相川さんの両親は離婚、
 相川さんは祖母のところへ引き取られ、孤独な子供だった。
 旦那様、綾瀬探偵のせいで・・・・・・・・・。」

綾瀬探偵のせいで・・・・・・・・・・!?
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