ひょうし/小説を書こう
私の母が心配性で父が潔癖性!?
作:のんこ/6年生 女子
こんにちは♪
久しぶりの小説投稿です。
こういう感じの小説しか書けなくてすいませんm(_ _)m

私は天羽海(あまはね まりん)。
お母さんは昔から心配性で、どこに行くにもお母さんと一緒。
もうすぐ小学生になるっていうのに、どうするんだろう?
今までは幼稚園とかに行かないで、ずっと家でお母さんと一緒にいた。
そんなお母さんは、潔癖性のお父さんと結婚してしまった。
お父さんは潔癖性で、ベットのシーツは毎日取り替え、便座のカバーも1回使えばまた新しいの。
おかげで物はたくさん!
それでもお父さんはきちんと家を片付け、掃除も1日に4回以上している。
仕事から帰ってくると、常にハンディクリーナーを持って、少しのホコリも見逃さない。
家は常に掃除機の音が響き渡り、掃除機恐怖症になっちゃいそう!

「ねぇお母さん、小学生になったら、学校は行ってもいいんでしょ?」
お母さんが食器洗いをし、私がお絵かきをしているときに、私が聞いた。
すると、お母さんは手を止め、
「それがね、今お父さんと相談してるの。海が1人で学校に行くの、危ないし、心配だから、お母さんもついていこうかなーって。」
お母さんが優しい顔をしてこっちを向いている。
優しいんだか、怖いんだか。
「えぇっ!そんなのやだよー。お友達と一緒に学校行きたいのに!」
私はお母さんに向かって強く言った。
「だから、お友達と、お母さんと、行こうね。」
っくそ。
お友達とだけで行きたいのに。
「お母さんは来なくていいって!そんなに心配しなくても、大丈夫!他のみんなはきっと、お母さんなんてついてこないよ!」
普段あまり出さない大声を出した。
「えぇっ!海、お母さんの事がそんなに嫌なの?反抗期?早すぎるわ…。」
お母さんは愕然とした。
この世の終わりみたいな顔をして。
「別に、そういうわけではないけど…。まぁ、最初の日だけとかだったらいいけどね。」
「じゃ、そうしましょう!でも、お教室でもちゃんとできる?」
お母さんが言った。
流石に教室までついてくることは…ないよね?
「教室は大丈夫!ついてこないでよ?恥ずかしいから。」
「恥ずかしいの?まぁ、わかったよ。小学校、楽しみだね。」
「うん!」

〜次回〜
海の学校生活、どうなるのか!?
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