ひょうし/小説を書こう
仮面屋1-2
作:レオ/中学1年 女子
 電車から降りて、家までの道のりを歩いていると、
「・・・あれ?」
 急に辺りが灰色になった。
そして、人がいなくなった。
「なっ・・・何?」
嫌な汗が頬を伝う。どこを見渡してもいつもの町じゃない。
 不安と焦りで心が押し潰されそうになる。
 周りがおかしいのか私の頭がおかしいのか分からない。
「・・・・・誰か・・・誰かっ!!!」


  コツ・・・コツ・・・コツ・・・

足音がどこかから聞こえる。

ハッとして足音のした方を見る。
青いコートを着た人が横切った。
うつ向いているので顔がみえないが多分男性だ。歳も同じくらいだろう。

助けてもらうならこの人しかいない・・・!!

そう思って声をかけようとしたときだった。

「・・・・・っ!?」
急に耳にたくさんの音が入ってくる。

辺りを見ると町は元の姿に戻っていた。
前を見ると、青いコートの男性はまだ見える所にいた。

「・・・・・」

私はなんだか彼が気になって申し訳ないと思いつつもこっそり跡をついていった

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