ひょうし/小説を書こう
探偵の卵 事件簿 第1話
作:ちゃお♪/6年生 女子
私はなぜここに来たのか。

それは・・・ある事を解決しなければならないから。


私は南野湊(みなみのそう)という。

ここ、日本で生まれてきた私だが、

生まれて間もないうちに別の家の養子となっていた。


養子になった私はいつの日か小学生に、

中学生、高校生となり・・・・・・・・・・


今、20歳になろうとしていた。


私は今、綾瀬匠(あやせたくみ)探偵の付き人をしている。
数か月前に、綾瀬探偵の指令でアメリカに行っていた。

本当は11月に帰国予定だったが、
8月の今に帰国することになったのだ。

なぜ、私が突然帰国することになったのか。

それは、

綾瀬探偵が殺されてしまったから。

殺された・・・と言っても意識不明だそうだ。

私は綾瀬探偵に言われていたのだ。
「もし、私の身に何かあったら、お前が解決するのだ」と。
だから、今回のこの事件はすべて私に任された。

まぁ、一応探偵の卵だから、少しぐらいは真相が明かせそうだ。
しかし、私が日本で解決したのは、迷子の犬を見つけたというだけである。

だが今回私に任されたということなら、
綾瀬探偵に代わって解決しなければならない。


綾瀬探偵は別荘がある静岡にいた。
その時、別荘にいたのは、奥様と執事、メイドが3人だという。
容疑者と思われる者もその5人のうちの誰か。

犯行に使われたのは毒入りのコーヒーだという。
メイドがコーヒーを入れるときに毒を塗ったか、
奥様が一緒にコーヒーを飲む時に塗ったか・・・・などと
考えられる。

私にこの事件、解決することができるのだろうか???


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