ひょうし/小説を書こう
仮面屋1-1
作:レオ/中学1年 女子

「美和ちゃ〜ん、かえろ〜よ〜。」
遠くから友達のマナの声がした。
「今行くー。」
私は机に置いてあるカバンを取り、マナの所へ向かった。

 マナと校舎内を歩きながら何てことのない話をしていた。

「でさ〜・・・って、そう言えばさぁ美和知ってる?」
「何を?」
「2組にさぁ光輝って居るじゃん?」
光輝はサッカー部のエースの男子だ。
顔がとても整っていて女子に人気がある。
・・・・・・実は私の好きな人でもある。
小学校の頃から好きだったけれど、中々話すことも
出来ずに現在に至るのだ。
「あいつにさぁ彼女できたんじゃないかって噂があるんだってぇ」
「へっへぇ〜そうなんだ・・・」
内心がっくり来ながら話を聞いたが、もう全然何聞いたか分かんない。
気がつくと駅まで来ていた。
「じゃ〜ね〜、美和ちゃんバイバ〜イ。」
「バイバーイ・・・・・」

光輝くん・・・・・憂鬱な気分で電車に乗った。
終わっちゃったかな・・・恋・・・

ため息をつきながら電車に乗った。

まさかこの後であんな恐ろしい体験をするとは、この時思ってもいなかったーーーーーーー

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