ひょうし/小説を書こう
マジカルパワー番外編ー1
作:芯筆/6年生 女子
「突然だが、お前には死んでもらおうか」
「何でや!俺なんかした?!」
死ぬことに値することをやった覚えがないので日和は驚く。叶波は真剣そのものの目で射るように見つめる。突然日和がぶはっと吹き出す。
「むりむりもう限界!!あんたが真面目な顔してんの似合わないってー!」
日和は体を折り曲げてケラケラ笑う。目にはうすら涙が。
「人が真剣になってんのにそりゃねーだろっ!」
叶波は闇のワイヤーで日和を殴ろうとする。
「危な!」
反射神経が取り柄の日よりはまだ目が光っている。どんだけ笑ったんだ。
「ってゆーかその闇の武器ワイヤーだよね?!態々作る必要あるッ?!あんたの武器ワイヤーだよね?!」
2人のくだらない喧嘩を縁側から見ていた芯筆と一葉は同時に吹き出す。一葉が笑うとは。天変地異の前触れか。しかも余程ツボにはまったのか先ほどの日和のように笑い転げている。
「・・・どこがツボにはまったの?」
芯筆が珍しいものを見るような目で見る。
「ひ、より・・・顔ッ・・・あはは!!」
なんとも一葉らしくない。地球が壊れる前触れか。芯筆が明日を憂えて日和を見る。
「日和!地球が壊れたらどう責任とるんだ?一葉がここまで笑うってー・・・」
笑い上戸なのは明らかに芯筆の方だ。理舒も意外と声を立てて笑う。
「一葉に責任あるだろ・・・?」
疲れて歩いてきた日和。叶波も座る。黙ってお茶を飲んでいた理舒は呆れた声を出す。
「責任なんてどこにも生じないよ・・・」
「ああ・・・」
月読命も頷く。
「で、いい加減本題入れ。こんなくだらん喧嘩の為の番外編じゃないだろ?」
「・・・はぃ」



「取り敢えず今後の進め方について。」
もうすぐ最終回です。最終回では、全ての疑問ははらせないと思います。それに、まだ応募してくださったのに出せてないキャラ多いし。
ということで、次からは(予定はあと3回)セカンドシーズンでのろのろと悪魔と戦ったり学校行事やったりします。
あと、最終回の場面で、二パターンに分けます。badとhappy。とにかく最終回だけ
・「AEnd」
・「BEnd」
となりますので!Bがbadなわけじゃないです。
なにかわからない点があったらコメント欄で聞いてね。

あと、コンテスト期限が20日です、お早めに!


以上!!!
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