ひょうし/小説を書こう
打ち上げ花火が、大きく散った1
作:よしっぺ/5年生 女子
あれは、昨日のことだった。やっとのことで花火にさそった私。打ち上げ花火が打ちあがり、言葉を切り出そうとした瞬間…!
「俺も同じ気持ちだよ?少しあせった?」
なんと彼から切り出したのだった!誘われた時から分かっていたのだろうか?そんなことは振り払い、打ち上げ花火を二人で見つめた。
なのに今日、彼が浮気しているところを見てしまった。私は遊びだったの?いろんな気持ちが駆け巡った。ありえない…。嘘でしょう?彼の友は、私を好きだと言ってくれた。こうなったら、それを利用して浮気してやる!でも心に浮かんだのは、昨日見た、綺麗な打ち上げ花火だった。…彼と見た。
そのとたん周りがいきなり暗くなり、私はぽっかり開いた穴に落ちてしまった。
目を開ければ昨日の景色!彼が普通に隣にいる。タイムスリップしちゃったの!?神様が『何か』のチャンスを与えたのだろうか?そのとき打ち上げ花火が大きく散り、私達を照らした。何も言えない。そんな私を見て、彼は帰ってしまった。

またあの風景だ。『何か』を知り、良いハッピーエンドを迎えなければならないのかもしれない…。胸の鼓動が早まった。お腹が減る。早くハッピーエンドを迎えなきゃ!
でも本当は、そんな風に思う必要なんて無いとそのときは気づいていなかった…。
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