ひょうし/小説を書こう
花火3
作:にゃんこ!/5年生 女子
「あのさ、俺・・」綺麗な星々に照らされる中、ゆうきは切り出した。

「俺、お前が好きだ!二人になるチャンスを狙ってたけどなかなかいえなくて・・」

ゆうきは、うつむきながら私の答えを待っていた。私の中で、好きという文字がぐるぐる

円を描き、ついにはじけた。「お、同じ気持ちでも、いいですか?」やっとのことで言っ

た私にゆうきはやっと微笑みを見せ、「付き合ってくれるか?」「はい。」私は、ゆうき

とベンチに座り、人生で一番の幸せを感じながら彼の肩に寄り添い眠っていたのであっ

た。
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<翌日>

私たち家族は、バーベキュウの真っ最中!ゆうきと私は、たき木拾いをしている。私は、

昨日の幸せを感じながら楽しく木を拾っている。すると、木々の先に透き通った川が流れ

ていた。「あ、あそこの木も拾〜お❤」私は、川の端に落ちていた木を拾った。そして

帰ろうとしたとき、 ズルッ!? 「きゃあ!」私は、足を滑らせて川に落ちてしまっ

た。溺れまいともがいていると、だんだん意識が薄れてきた。(助、けて・・)

「結奈ー!」(!!)薄れていく意識の中で、ゆうきの声が聞こえた気がした。


                                 (続く)
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