ひょうし/小説を書こう
復讐の鼓動 1
作:リート/中学2年 女子
あーあ、ホントついてない。
私はすっかりと暗くなった曇りの空を睨み付ける。いつ、雨が降ってきてもおかしくない。
私のすんでいるのは小さな村だ。ケルンって言う村だ。
父さんは村長で母さんは美人な針子。

私はイア・ケルン。14歳。妹が2人いる。1人は10歳になったばっかのチェル。
最近っていうか何年か前から神様を信仰してる。
もともと私も信仰はしてるけど、チェルはその度を越えて
神様を信仰している。もう狂信者並みのレベルだ。
あとまだ5歳の幼いイチュ。
先ほども言ったがチェルは10歳になったばっかだ。

さすがにプレゼントも何もなし、というわけには行かないので、プレゼントを採りに行ってるのだ。村を西に出て森に入ってその森の東に洞窟がある。
そこには綺麗な宝石のように光る石がたくさんあるのだ。
で、その石をネックレスにしようと思ったわけで。
で、採ったはいいけど、帰りに雨が降るからって近くの村に泊めてもらって。
今日起きたら晴れだったからさっさと
帰ろうと思って帰っているのはいいんだけど、まぁーた空模様が崩れだした。

「はぁ···今日中には帰りたいなぁ。」

私はそうこぼして走り出した。
空はまるで不吉な事が起こることを暗示しているのかのように、
暗雲が立ち込めていたのだった
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