ひょうし/小説を書こう
君の目に浮かぶのは(2)
作:ルナ/4年生 女子
                <5月>                     



「ホームラン!!!」





    校庭にひびき渡った一筋の声。私たち、料理クラブは、校庭の右隣の北校舎
    3階の家庭科室で、行っています。なので、伊藤君の(片思い中?)クラブの
    練習がよく見えます。(ちなみに伊藤君は、野球クラブです。)





「ほら、何ボーとしてんの?ロールケーキ作ろう!」




 
「うん!」




     さてさて、こちらは、紺青 秋根。友達です!同じクラスで、同じ班。
     きっかけは、塾。最初は、避けていたけれど。あいさつしたら、こんな感じ
     で、友達になっゃた!





               〜下校〜



「美香子-。またね。」








「秋根-。また明日-。」









      ププ--------------




「乗りまぁ-す。」




                〜目的地到着〜






「乗りま−す。」






               〜秋根の家〜





「お邪魔します。」(お泊り会です。)








「お! 美香子!」







               〜秋根の部屋〜





「美香子。あんたが好きな男子は、伊藤君でしょ、私の好きな男子は、小山君。」





「そうだよ。」





「美香子のタイプは、正義感。私のタイプは、おとなし系。」





「そうだよ。」





「お互い頑張ってね!」





「うん!」








             目に浮かぶのは涙と友情




         
     続く( ^ω^)・・・
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