ひょうし/小説を書こう
書きたかっただけ【没作品を公開処刑】
作:ひー/中学1年 女子

特に登場人物はいません。「男」と「若者」で話を進めていきます。
これ作品っていうかただのワンシーンです(笑)。
多少グロっぽいところあると思いますので、苦手な方は逃げてください。
それではどうぞ。




「殺したんですか」
「………ん」
蒸し暑い夜である。
男は着物が破れて、剥き出しになっている腕に飛んで来た蚊を払い落とし、側にある死体を一瞥した。ついさっき斬ったその死体は、まだ温かいようだ。
「どうするんですか、これ。また“変な奴等”に嗅ぎつけられて、困るのは貴方でしょうに」
若者ははぁと溜息を吐く。後ろでくくっている長髪が揺れた。
「面倒だーー放っておけ」
「は?」
いつも、これでもかという程死体処理を行う男らしくない言葉である。
若者は怪訝な顔で、男を振り返った。
「もしかして、貴方酔われていらっしゃいます?」
はぁ、と若者はまた溜息を吐いた。
「滅多に呑まない貴方が、何故こんな時に呑んでるんですか………」
実際は酒など一口も飲んでいない男としては、非常に不快であった。
「おい、俺は酒なんて少しも呑んでないぞ。これを放っておくのは、此奴が“こちら側”の人間だからだ」
「あぁ、なるほど」
若者は物分かりがいい。
「じゃあもうすぐで、これを処理してくれる方が来るってことですねえ」
それはいいや、と若者は微笑った。
「いやあでも、この切り口はあんまり上手くありませんね。腕が鈍りましたか?」
若者は死体を検分し、男に言った。
「今度、僕と手合してくださいよ。しばらくやってませんでしたから。楽しみだ」
男は若者以上に大きい溜息を零す。
「……まったく、お前が勝つと分かっている手合を、なんで俺がやらなきゃならねえ。それにしても、お前はいつも饒舌だが、今日はいつもよりもやけに喋るな」
若者はふふふと笑う。童顔だから、子供が笑っているようにも見えた。
「いい酒が手に入ったので。酒気が無いなら、一緒にどうです?」
「……多くは呑まねえぞ」
「やった」

空には星明り。満月の夜。





ぎゃあああああああああごめんなさいいいいいうあああああ
すげえキモい作品になりました、はい。それっぽく書きたかっただけです。許してください。
ではでは。便乗お待ちしております(笑)。

管理人さん、さっき送ったのは手違いです、すみません!! こっちを掲載してください。途中で間違えて送るボタン押しちゃって(笑)。すみませんでした。この文は消して頂けると嬉しいです。
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