ひょうし/小説を書こう
創造現実泡沫夢。2
作:まかろん/中学2年 女子
【前回のあらすじ♥←】

なんか幸せ壊れそう。

リアは走り出した。



(それでは本編です!)


_No.2『目覚め』

私は勢いよくベッドから落ちた。

…左手が変な位置にあるまま落ちた。

左手が犠牲になった。


「…痛いとかそんなレベルじゃない激痛を味わった。」



「あらまぁ可哀想ね…」

おばちゃんがパンを口に入れながら相槌をいれる。
私は包帯の巻いていない右手でパンを貪るように食べた。
まだすこし左の手首がズキズキする。

「あー、もう本当最悪。」

私は残りのパン全てを口に入れ、悪態をついた。

「でも変ねぇー。あんなに寝相のいいリアちゃんがベッドから落ちるなんて。」


「でしょ!?」

おばさんの話に同意するように
両手を机にバンッと勢いよく置いた。

そして後から気がついた。

…あ、左手…と。

「イッタァアアアアアアア!!!!?!?」


家全体に虚しい叫びが響いた。




その後私は
食器を片付け、ラジオを付ける。

このラジオ番組は飛び抜けて面白い。

そんなことを思っていると
もう数100回は聞いたであろう、家のチャイムが響く。

「あら、お友達が来たわよ。」

おばさんがドアの覗き穴から外を覗いた。

おばさんは背が小さいから背伸びしなきゃ覗き穴に目が届かない。


「無理して覗かなくてもいいんじゃない?」

「不審者だったら困るでしょ?」

「大丈夫。不審者なんてこないよー。」

私はそう言いながら
茶色の靴を履き、玄関を開けた。


「遅い、リア!遅刻するわよ!?」

瞬間エマが私に罵倒を浴びせた。
とりあえず頭を下げる。

「いや、もう本当ごめん!」

「謝ってんじゃないわよ!学校に行くのが先よ!!」

(なんかよくわからないけど怒られたが)
私とエマは学校に向かって一目散に走った。




【あとがきTime】

あふん。課題終わらないあふん。

我は死にそうです(☝ ˘ω˘)☝ふぅー!!
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