ひょうし/小説を書こう
君の目に浮かぶのは(1)
作:ルナ/4年生 女子
(中三の時のことです。)                              < 4月 >                       


 「私の名前は、宮原 美香子です。好きなことは、お菓子を作ることです。どうぞよろしくお願いします。」



  「パチパチ」                                 


  「では、宮原さん伊藤君の隣の席に座ってください」               


  その時(男子以外)のみんなが、私に、視線を向けていると私は、感じていた。な  ぜなら、地味っこな私と、かっこいい伊藤君とは、釣り合わない。と、みんな感じて  いたから。もう、そんなこと、分かっているのに・・・                                                      
  


                〜休み時間〜                                                            休み時間、誰も「遊ぼう!」と、声をかけて来ない。というか、なんとなく無職され  ている。つまんないので、本を読むことにしたが、それもまた、あきたので、のんび  り散歩することにした。                             



                「ボーーーーーーーン」                                                                                                                                    


    「いてて・・・」                                                                        




     
     「だいじょうぶですか?」                                                                                                       






     「だいじょうぶ・・・です。  って、伊藤君!?///」            








      「えっ・・・宮原!?///」                                                                                                      




      二人は、同時にびっくりして、同時に笑った。              





     「俺は、今サッカーの練習をしていた。宮原は何をしていた?///」    






     「えっ・・・私は、学校になれようと、思って、学校を回ってたよ」                       





      「じゃあ、教室では?」                       






       「みんなに(女子だけ)無職された。・・・よ。」          







       「やっぱりな。」                                   




          「なんで知っているの?」                  





       「毎年、転校生が、来るんだ。でもいつもオレの席に座でさ。
        オレ、どう見ても、かっこいいだろ?だから、女子たちやき
        もち焼くんだよなぁ〜で、いじめるんだ。次が、お前だ。た  
       えろ。その報いが報われる。頑張ってたえろよ!      
           〜転校先で、頑張れよ!〜           」







       目に浮かぶのは・・・涙と恋






         続く( ^ω^)・・・
     
おなまえはハンドルネームでいいです。
ID
パスワード 
ハンドルネームの後に(本人)をつける つけない
 ログインすると、IDなどが自動的に入ります。
お名前 
男女 女の子  男の子
学年 1年生  2年生  3年生  4年生  5年生  6年生
ようちえん  中学1年  中学2年  中学3年  大人
かんそう