ひょうし/小説を書こう
復讐の鼓動 プロローグ
作:リート/中学2年 女子
「ぐっ・・・!?」

思いきり腹をけられ、むせる。胃液が喉のすぐそこまで来ているのが分かった。
そんな私を上からあざけるように見下す、人達。

「ははははっ!」
「ちょっとー!やりすぎw受けるんだけどー!」
「きゃはははーっ!」

彼らの足元、しかし決して手の届かないところにある、私の家族。私の家族は皆、横たわっていた。
母は頭から血を流し、片手がなく、足が変な方向に曲がっている。
父は片目をつぶされていて、カラダを切り刻まれ、骨がところどころ見え隠れしている。
幼い妹は両足がなくなっていて、首の動脈を切られたのか血があふれ出している。

悔しくて。悲しくて。怖くて。痛くて。寂しくて。辛くて。・・・それでもやっぱり悔しくて。

でも私には何もできなかった。ただ上を見据えてあいつらをにらみつけるしか。

「は?何、その目。イラつくんだけど。」

1人がイラついたようにまた私のお腹を蹴り上げる。

「うっ・・・!」

こらえきれず吐く。それと同時に血も同時に吐いた。

「チッ!きたねーなっ!」

男がさらに私の肩を思い切り蹴る。ボキッとした鈍い音がし、その瞬間鋭い痛みが私の肩を襲う。
しかし男はそんなことには構わず、

「もういいや。十分ストレス発散できたし?じゃ、もう楽になっていいよ。」

男は自虐的な笑みをさらに深めて大きく
剣を振り上げた。

次の瞬間、今までには無いくらいの痛みに
襲われるのと同時に意識は暗転した。









あとがき

新作ですねー。
今回はプロローグなので題名とは直接的には
関係ないですね。
今回の話は序章という感じで書きました。
エグいというか酷いというかグロいというか···
苦手な方、ゴメンナサイ。
あ、ちなみにですがここで結構この話が続いたら、
小説家になろうにてあげようかと思います!
題名とかは変えるかもですが···
え?名前?それは内密でW
おなまえはハンドルネームでいいです。
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