ひょうし/小説を書こう
創造現実泡沫夢。
作:まかろん/中学2年 女子
ある年、ある日、ある時。


__彼女は逃げた。


息遣いが荒い。心臓がバクバクと音をたてる。何も纏わない裸の足には血が滴った。
それは、満月の夜の事だった。
暗い暗い月明かりの照らすなか、恐怖に塗れた顔の少女が走っていた。生い茂った森の中だった。

少女の名は"リア"と言う。



_No.1『泡沫』

煩いと言われ、私は黙る。
悪いのは、間違いなく私だった。

「リア・ロベルシュタイン!授業中は静かにしなさい!」

「はーい。」

クスクスと笑い声が聞こえる。
それは、当時の私には、心地よいものであった。


「聞いてますか!」

先生の甲高い声が教室に響いた。

「聞いてますよ!」

私は舌をぺろっと出しておどけて見せた。

結局私は1時間廊下に立たされることとなる。


例え、立たされたとしても私は楽しかった。

こんな平凡な日常がずっと続くのは、当たり前だと錯覚していた。

_壊れないハズの楽しい夢は泡沫のようにいともたやすく弾け飛んだ。



【❀アトガキ❀】

ごめんなさい。
新連載始めちゃゐました。

ごめんなさいハッキング。

蜘蛛。

記憶。


この小説はなるべく短く終わらせます。

もしもこの小説の続きが早く見たい方居れば、コメントお願いします。

もう3話まで出来上がってますので(´-ω-`)スヤァ...。

あ、題名読めない方いますかね?
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