ひょうし/小説を書こう
雨 6
作:雪/4年生 女子
#6


(佐奈)「後は青井だけだね。」
放課後、教室でのんびり話ている。佐奈(さな)、青井(あおい)、柑奈(かんな)だ。
(柑奈)「早く告っちゃいなよ!青井。とられるぞ。」

柑奈はわざとらしく言っている。青井は、
(青井)「あーら。柑奈はお気楽ね。いつ振られるのかわかんないのに。」
(柑奈)「うっ・・・。痛いとこついてくるわね・・・。うっ・・・。」
柑奈はわざとらしくよろめいた。

(佐奈)「あっ。琴葉君だ。忘れ物かな?」
(青井)「えっ?どこどこ?」
琴葉君は、こっちを見ている。何か探しているようだ。
(琴葉)「まいったな〜。鍵無くして困ったわぁ・・・。お願い!探して!!」

(青井)「いいけど・・・。机の中も見たら?私、棚探してくるね。」
そう言って探し始めた。すると、佐奈の足元に、一つの鍵が落ちていた。
(佐奈)(これって・・・。琴葉君の鍵?そうだ、これを青井に渡せば・・・。)
佐奈は「青井。」と呼んだ。青井に佐奈は、鍵を渡した。そして、青井は
(青井)「琴葉君、はい、鍵。」
(琴葉)「お、サンキュー!!青井!」

(青井)「・・・。琴葉君・・・、好き。」
(琴葉)「・・・。あっ、俺もう帰るわ!また今度ね!しっかりと話そうか!」
そう言って、琴葉君は帰ってしまった。


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