ひょうし/小説を書こう
星空大陸物語〜1〜
作:まーちゃん/6年生 女子

「かわいい子だなあ」

「そうね。ついに私たちにも子供ができたのね・・・」

ふたりは、顔を見合わせて、フフフ、と微笑んだ。

「名前は?決まったの?」

「ああ。ティナ さ」

誕生の式は、明日。

「さあ、明日に備えて早く寝ましょ。おめかししなくちゃいけないし」

「おやすみ」

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あれから、ちょうど1年がたったころ。アイリーン――ティナの母親は、病にかかった。高熱と席が、おさまらない。医者は、お手上げ。呪術師のまじないも、効かなかった。
原因は、おそらく、最愛の夫が死んだショックだろう。

育ちの式が、あと一週間で行われるところだった。

「はぁ・・・」

「この様子を見ると、育ちの式に出るのはお預けのようね」

「シュリーン姉さん…いやよ。あたしは、ティナの育ちを見届けるわ・・・」

「見届けるって・・・死ぬ気なの!?やめなさいよ」

「わたしには、わかるの・・・」

「・・・」

「ティナは・・・姉さん、あなたに預けるわ。」




あとがき

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