ひょうし/小説を書こう
転校生  2
作:雪/4年生 女子
#2


放課後、家宝さんが、隣の席の子に色々聞かれて困っていた。僕は、前を向いて、そいつ
(赤田 穂斗流)(せきだ ほとる)の所に行った。
「嫌がってるだろ、赤田。やめとけよ。家宝さんがかわいそうだ。」

・・・!僕でもびっくりした。あんなハッキリ「やめろ」と言えるなんて・・・。
そして、僕は家宝さんに言った。
「大丈夫?家宝さん。ケガは無い?」
僕は家宝さんに聞いた。すると、家宝さんは、ニッコリ笑って、
「ありがとう。助かったわ。前もこんな事が上の学年からしょっちゅうで・・・。」

・・・・・・・・・・・・・キーンコーンカーンコーン・・・・・・・・・・・・・・・

チャイムが鳴った。
「じゃ!」
僕は、家宝さんに手を振って席に着いた。
すると、花野さんが、少し不満そうな顔をして、
「家宝さんの味方なの?!ひどい、ひどい・・・。黒里くん・・・。」

「違うって。ただ少し赤田に絡まれてたからさ。赤田にやめろって言っただけさ。味方とかそんなのないしさ。」
??なんで味方とか決めてるのかな?花野さんって・・・。僕は疑問に思ったが、シカとした。

放課後、そのことを田村に話した。田村は笑っている。??ますますわからない。
「やだなあ、もう。花野さんって、黒里の事が好きなんだよ?気ずかなかった?ちなみに家宝さんも気になってるよ!」

え?!そうなの!!あるいみ!ビックリ!!え?2人から?!
「え、ウソォォォ・・・。ホントに?!初めて知った・・・。」
「ハハハ。そうでも不思議じゃないと思うけど・・・。」
どうゆう事?・・・でも二人からって・・・。えらばなきゃいけない系?何か1つ決めることは苦手。どうする?!


*〜2話 完〜*
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