ひょうし/小説を書こう
選択は……第1話(最終話)
作:エノモン氏/中学1年 男子
もし……
"1分前に戻れる能力"か"毎日2万円貰える能力"
どちらの能力が良い?

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俺、森山長政。
金には目がない。死んでもいいから金が欲しい。

ある日、知り合いの占い師の所に行った。

占い師「やあ長政。元気か?」
森山「あ、うん。元気だよ。」
占いはいつもの"未来は自分で変えられる"で終わった。

しかし、コートを取って帰ろうとした瞬間、占い師は独り言を言った。

占い師「運命の選択……」
森山「え?」
占い師「いや、実はな……2つの能力のどちらかを身につけれる能力、長政にあげようと思い…」
森山「なんの能力だい?金関係だったら俺はそれにするぞ」
占い師「15秒前に戻れる能力か毎日二万円貰える能力。どっちがええか?」
森山「そりゃもちろん毎日二万円貰える能力だな」
占い師「そうか、そうか。だろうと思った。じゃあな。また来ておくれ」

占い師の店から出た瞬間……
バァン!!!

トラックが何かにぶつかった鈍い音。
幼稚園児くらいの女の子が倒れている…

森山「血がダラダラ……そうだ!」
森山は走って、占い師の店に入った。
森山「おばあちゃん!1分前に戻れる能力ちょうだい!」
占い師「…………………いいぞ」

森山長政、走った。尊い命を守る為……
長政は戻れる能力を使った。
すると、あのトラックがこちらへ向かっている……
女の子は風船を持って走っている……

森山「守らなきゃ!」
勢い良く森山は女の子を抱いた。その瞬間、背中にトラックが当たった……


女の子は助かった。森山は金より大事なものを見つけたー。
"命"
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