ひょうし/小説を書こう
一生の幸福【没作品を公開処刑】
作:ひー/中学1年 女子

これは、【没作品を公開処刑】という、ひー主催の企画第一作目です。みんなも便乗してね。便乗作品を見たら、私はきっと壁に頭を打ち付けながら喜ぶよ(笑)。







「もうそんな時期になったんですか」
「そうさな。美しくなったもんで」

四畳程の小さな部屋で、若者と老爺が談笑している。

「ーーあぁあ、僕が嫁さんに貰いたかったなぁ」

若者ーー凌(りょう)がそう言うと、老爺ーー泉吉(せんきち)は笑う。

「そうだろう。あんな美しくて気立ての良い女子(おなご)は中々居らんものよ。達巳(たつみ)は幸せ者だな」
「そうですねえ。きっと彼奴は一生幸せに暮らせますよ。……僕も嫁さん探さなきゃならんですね」
「焦らんでいい。まだお前は若いんだからな。そんなことは儂のような翁になってから言え」
「ふふふ。そうします」

双方、暫く(しばらく)黙っていると、不意に襖が開いて、長身の青年が入ってきた。
話題の人物ーー達巳である。

「うわ、凌に泉吉さんですか。婚姻ノ儀は明日ですよ。しかも、こんな深夜に」

凌が答える。

「いや、別にそういうことじゃなくて。ただ浅羽(あさは)が綺麗になったね、あんな綺麗な女子を貰えるなんて、達巳は幸せ者だね、ってーー」
「だろ!! 本当に、俺は幸せ者だな!! あんな綺麗な優しいひと、ざらに居るもんじゃない!!!」

浅羽ーー達巳の嫁となる女である。
彼女は商屋の娘で、幼い頃から美しく、気立てがよいと町では有名であった。その浅羽に嫁入り話が来たのは、半年程前だ。
達巳は凌の手を掴むと、破顔して言った。

「ああ、本当に楽しみだ。ーー俺は、絶対に彼女を幸せにしないといけないね」

凌は一瞬、羨ましいものでも見るような目をしたが、すぐに微笑った。

「そうそう。彼女が幸せにならなかったら、僕は一生君を恨むよ」








うはは。書く気がすっからかんだよ!! 続きが思い浮かばないよ!! オチも決めてないし、オチなんて無いよ!!
中途半端。まあ途中で書くのを止めたからねーー。
飽きたんだよ。面倒くさくなったのと(笑)。
みんなも便乗してね、この企画!! つらつらとやっていこうぜえ!! 投稿するときは、題名に【没作品を公開処刑】って入れてね!! 題名(話のタイトル)はなくても構わないよ!! 企画名入れれば問題なしです(笑)。
ではでは。
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