ひょうし/小説を書こう
ハッキング59
作:まかろん/中学2年 女子


結局遥日は兄と一緒にアジトに帰ることとなった。

「そういえば、お兄さん、名前は?」

シンシュがマンゴースムージーを飲みながら遥日の兄に問いかける

「あぁ、オレは琉偉。よろしくな?」

シンシュと握手する琉偉。
(あれ、結構まともじゃね?)

とアオバが思った…のもつかの間だった。

「あぁ!我が妹よ!!」

ガバッと遥日に抱きついたため、そんな気持ちは失せた。

「遥日から手を離せ変態!」

アオバがハリセンでルイの頭をぶっ叩いた。

「殺せぇ!」

シンシュが横からアオバに叫んだ。
遥日も琉偉のお腹に力いっぱい蹴りをかました。


「…やっぱこいつ仲間にするのやめとかね?」

アオバが顔を歪めた。

「それは却下☆」

シンシュが一瞬で答えた。

「なんでだよ!?」
『なんでだよ…なんでだよ…』

アオバと一緒に遥日がボソリと呟いた。


「いやぁー、クロムに調べてもらったんだけどね?琉偉ってやつね、」

シンシュがニカッと笑う。


「花芽ファミリーの右腕だったんだ。」


『は?』と遥日。
「は?」とアオバ。

「うん、そうだよ☆」と琉偉。





遥日は無言のまま気を失った。




【あとがき】
皆さん、久しぶりです。

体調不良のため、しばらく書いていませんでした。

まだ、覚えてる方はいるかな?()
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