ひょうし/小説を書こう
僕たちの何か静かな夏休み。
作:エノモン氏/中学1年 男子
〜主な登場人物〜

春樹
和也

〜今日は一学期終業式……
子供達が一番そわそわする日〜
優「春樹、和也、一緒に帰ろうぜ!」
春樹、和也「おう!」
この三人組は、2年A組の中で一番の仲良しといっても過言ではない。
優「俺夏休みにディズニーシー行くんだ!」
春樹「俺は沖縄!いっぱい泳ぐんだ!」
和也「俺はハワイ行くんだぜ!凄え楽しみ!」
こうして三人は、ある約束をした。
"二学期始業式にカラオケに行く"という約束。
子供らしい約束。しかし、その約束を叶える事は難しくなってしまった。

〜2学期始業式〜
春樹「あれ?優は?」
和也「まだ来てないみたいだけど。夏休みにライン返してくれたけどなぁ。」
ガラガラッ!
先生「おはよう。あ、春樹、和也、ちょっと。」
春樹、和也「はい?」
〜職員室〜
春樹「何ですか?」
先生「唐突に言うのだが、優君が来てないだろう?」
和也「はい、なんでですか?」
先生「その事だが、優君は、、還らぬ人となった。」
春樹、和也「え?」

〜優の家〜
優の母「ごめんね……みんな……」
春樹「何で約束してたのに死ぬんだよ!」
和也「ほざいても無駄だぞ」
二人の目には涙が。

そして優の家に入った。すると、一つの写真があった。
カラオケで優がマイクを握って楽しそうに歌っていた写真だ。
優の母「優、音痴だから特訓するって、毎日カラオケに通ってたんだよ」
春樹、和也「優……練習してたんだな…そうだ、俺たちの心にはまだ優はいるんだ!」

この少年達の夏は、まだ終わってはいないー。

どうでしょうか?初めての感じの小説なのでw芯筆さんご評価オネガイシヤス!!








おなまえはハンドルネームでいいです。
ID
パスワード 
ハンドルネームの後に(本人)をつける つけない
 ログインすると、IDなどが自動的に入ります。
お名前 
男女 女の子  男の子
学年 1年生  2年生  3年生  4年生  5年生  6年生
ようちえん  中学1年  中学2年  中学3年  大人
かんそう