ひょうし/小説を書こう
EXOCIZE! 浄化×7
作:Candy/中学3年 女子
「スマホで全員に一斉送信したぞ。」
「これだから現代っ子はすぐLINEで済まそうとするよねぇ〜。ああ、付いていけん。」
「お前も立派な現代っ子だろうが。」
ぎゃあぎゃあ騒ぎ立てながら口喧嘩をしていると、霊道がみょ〜と開く。
「ごめん、夜野くん!遅くなっちゃって。」
「別に。まだ始まってないし。」
それからも続々と人が集まって、先ほどの部屋に行くように言われた。

「よしっ、禮、行くぞ。」
「判ってる。何てったって、僕らの作戦は」



――――――100パーセント。




そう声をそろえて言うとガチャ…と扉を開け放った。

「私たちが今回推薦する作戦はこうです。」
「今までの“5つのチカラ”と霊髪所持者には年齢層のバラつきがあり、今まで組織を封印するという作戦は行われませんでした。」

―――そう、過去にはあったのだ。組織ごとをこの世から葬り去る作戦が。

「しかし、今回は千年に一度の好機。年齢層は、僅か1、2歳差。」
ここで、俺はこいつらの作戦の意図を察した。

「ここで、戦争にピリオドをつける。……そういう作戦です。」

パチパチパチパチッ

大きな大喝采が沸き起こった。

「ほ、本当にやるの〜〜?」
水無がいやだぁ〜とでも言いそうな顔で、そんなことを言う。
「私もできるか心配……。」
白亜の顔にも、不安の顔が浮かんでいる。
「大丈夫だって。行くぞ、せえの!」



――――――エイ、エイ、オォォ――――――――――――!



<あとがき>
更新遅くなってすいませんでしたぁぁぁぁ!
ネタが………。
いろいろとネタがないしあとがきのネタもなくなってきてます!(白目)
それでは、皆さん!この辺で!バッハハーイ!
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