ひょうし/小説を書こう
もし過去の自分にメールを送れるとしたら。
作:エノモン氏/中学1年 男子
3年前の俺へ。
よう、3年後の俺だよ。
高校生活2年目、そろそろ一人暮らししなきゃね。

なぜメールを送ったかというと、ちょっと伝えておきたいことがあって。

あと2ヶ月ぐらいでお前の住んでるところが何世紀に一度もの大災害に襲われるんだ。
その時俺は、
「死んだ方が楽なんじゃないか」と思ってしまう。
でも、諦めずに俺は死ななかった。生きる喜びを知ったからだ。

避難所にいた俺は、一人で寂しくストーブに当たっていた。
すると、避難所のスタッフさんが、

「貴方のお母様、お父様、ペットさんは無事ですよ」
と告げる。

その時俺は、今迄味わったことのないくらいの喜びを感じたよ。
文章では表せないけど、すごい安心感だった。
だから、俺は、
「ここで俺が死んだらお袋や親父に迷惑かける。だから生きないと」
死ぬ気で思った、だから今の俺があるんだ。

だから諦めるなよ。
今俺、お袋と親父とペットで、仲良く暮らしてるよ。

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