ひょうし/小説を書こう
七夕の日の出来事。 2
作:ハニーレモン★黒猫/6年生 女子
「希望校はないの?谷原は」
担任の横道先生が不思議そうに聞いてくる。
「今の成績でも行ける大学とかはあるし・・・・」
その通りでございます。
17年間習い事もしてないのに成績は優秀です。
「ほとんど就職するらしいけど。
 夢とかないの?将来の事ちゃんと考えてる?」
なんとなくイラつく先生の発言。
「谷原、塾の講師とかやってみたら?」
と先生は言うと、紙に絵を描き始めた。
「これ、谷原夢塾!」
先生は下手くそな塾っぽい絵を描いて見せた。

結局、大学に進学すると適当に言っておいた。
将来の事考えてる?って言われもねぇ・・・・・・
ってか、時間なかったんだよ、希望校とか書く時間が!

次は女子プールか・・・・私は入れないけどね。
はぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・(最大のため息)


        続く


あとがき
疲れました。短いですが、このへんで。



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