ひょうし/小説を書こう
七夕の日の出来事。 1
作:ハニーレモン★黒猫/6年生 女子
私の日課は読書である。

つまらない遊びの輪になんか入りたくない。

あ、くだらないいじめが始まった。

でも私はあの子を助けたりしない。

なぜならめんどくさいから。

私は現在、高校2年生である。
名前は谷原心羽。兄弟はいない。
2000年7月7日、
つまり、17年前の今日に生まれた。
七夕に願い事なんて書きやしない。

書くとしたら「世界平和」・・・・・・ウソよ。
そんな世界平和なんて私たちができることってあるの?

無駄な事はしない。

それが17年間良い子に育てられて思うことである。

誰とも話さず、誰とも一緒に過ごさず、
ただあとの高校生活約2年間を過ごすのだ。

「今から進路調査を行うから、順番に来るように」
担任の横道先生が言う。

進路、か・・・・・・

「あと、事前にこの紙に書いとくようになー」
忘れていたのか、横道先生。

そんな事を想っているうちに、
前の席にいる横田くんから紙を受け取る。
そして、後ろの席にいる愛原さんへと紙を渡す。

進学・就職・その他

どれに〇をふればいいのだ・・・・?
就職はせずに普通の社会人としていきたいのに。
その他・・・・・その他ではないな。
進学・・・・・・・

「次、谷原ー」

あっという間に順番が来たから進学に〇をふった。


         続く


あとがき
久しぶりです。ブログは更新してましたが、
こっちではなかなかネタが思いつかなくて・・・・・
またに新連載に期待しててね!



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