ひょうし/小説を書こう
贈り物 1
作:のんこ/6年生 女子

F市にある、とある小学校では、毎日つまらない授業を受けさせられている。
教師の教え方は悪いし、生徒の態度も悪いし。
毎日が過酷であった。



「もしよければ、夜の9時32分ピッタリに、ベッドへお越しください。誤差は2分までですよ。この行動で、あなたの人生が変わるかも…。」

こんなことが書かれたメモ帳一枚が、机のマットの下に置いてあった。
紙は薄汚く、おばあさんがかくような字だった。

だれかのイタズラかもしれない。
でも、もしこれが本当だとしたら、すごくワクワクする。
毎日過酷な人生が変わるのだから。
でも、これが嘘だとしたら。。。
騙された感じがして、考えただけでも腹がたつ。

とりあえず、私は部屋のベッドに寝っ転がった。
まだ夕方の5時なのに。
でも、この調子じゃ、私は手紙を実践する気だ。
相当毎日が辛いのだろう。
かわいそうに。
でも、これで解放されるなら・・・。


「はっ!」


いつの間にか、寝てしまっていた。
まだ外は明るい。
時計を見なくても寝る時間ではない事がわかるくらい。
それほど、私は楽しみにしていたのだ。
でも、今寝てしまったら、寝ようと思ったときに眠れないじゃないか。
それじゃあ、意味がない。

よし。

今夜は9時32分に寝よう。
中途半端な時間だが。
しかも、いつもよりとてつもなく早い時間だ。
親に不審に思われないか。
心配性のおばあちゃんには、体の調子がおかしいと心配されそうだが。
なんとかしよう。

私は、明日が楽しみで仕方がなかった。
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