ひょうし/小説を書こう
いつかまた会えるよね?三話目
作:よしっぺ/5年生 女子
一話目でお騒がせしてスミマセン。今回はやりません!(結構反省してます)

前回までのお・は・な・し
大好きな太郎を小6で失った雪菜。ショックはいつまでも続いた。そして20歳になって再会!雪菜は心を騒がせる。そしてその直後、太郎に告白され両思いに。雪菜の人生の変わり目だ。

私雪菜は今だ実感がありません。あと、よく考えればあのときショッピングモールで告白されたんだよね。あのとき普通恥ずかしいでしょ?なのに私ったらフツーにオーケーしたんだよ!?すごく恥ずか…///////うわあああああ!なんてやばいことをおおお!
「いや…今は太郎とのデートプランを考えなきゃ!」
そうなのだ。私は昨日、太郎をデートに誘ったのだ。「プランは任せる」って言われたけどどうすればいいの?今日なのに!
「と、とりあえず映画にいよう。」
太郎が気に入ってくれるといいけど…。ぎゃっ!もうすぐだ。
走って集合場所にやってきた私。太郎が笑う。もう反則!
「あのお…映画見よ。」
太郎は顔を輝かせた。でもあいにくあいてなかった。しかも後から大雨が!
「相合傘する?」
太郎が誘う。どうしよ…心臓壊れそう。それだけで終わったデートだったけど…。私は幸せだ。私が太郎を振り返ったとたん…。太郎がキスを!//////
私はそれを止めなかった。気まずくなりたくなかったからだ。太郎はやわらかい口づけを続けた。帰る時間になり私たちは別れた。私の唇がピクンと動く。

私は今日会社で仕事。会社には新人が。西村達也君だ。西村君はテキパキと仕事を進めるので私たち先輩も驚き!帰る時間になり電気を消そうとすると西村君に呼ばれた。
「俺…何でこの会社入ったかわかりますか。」
私は強く首を振った。
「実は先輩に一目ぼれしたからです。付き合ってください!」
私は返事をせず帰ろうとした。西村君はカッとしたのか私の手をつかみ無理やりキスをした。私は振り払った。私は走った。どうしよう…。太郎以外と…。


二人はどーなる!?もうすぐ最終回!見てね。
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