ひょうし/小説を書こう
いつかまた会えるよね?二話目
作:よしっぺ/5年生 女子
前回までのお・は・な・し
小6の雪菜は太郎が好き。だけどある日太郎が「さよなら」も言わずに転校して…。
そして20歳になったある日、奇跡が…!一体何…?

私は太郎を失ったショックで嘆き悲しんだ。けれど友達が慰めてくれて立ち直ったの。
今じゃ最高の毎日。仕事にもつけてすごく幸せ!だけど胸の奥で太郎がいつもいる。どうしてかなんて分からないけど。
今日は休み。お店で思い切り買い物中。はしゃいでいたそのとき!
「ドン!」
男の人にぶつかった。なんてこと!私は男の人に駆け寄った。
「大丈夫ですか?ケガはありませんか?」
男の人の顔を見ておどろき!太郎の顔に瓜二つだ。まさか…そんなこと…。
「太郎?太郎なの?私よ…雪菜よ!」
そのとき男の人の顔が輝いた。目がキラキラしている。
「雪菜?雪菜なんだね?会いたかった!」
私と太郎はハグをした。次の瞬間、信じられない言葉を太郎は言った。
「好きだよ雪菜!こんな俺でよかったら付き合って!」
私は涙を流した。信じられない!
「わ、私のどこが…。」
「よく笑うから。」
反則系の笑顔を太郎は見せた。もう幸せ過ぎる…。
私の胸に太郎が残っててよかった…。そう思った。
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