ひょうし/小説を書こう
いつかまた会えるよね?一話目
作:よしっぺ/5年生 女子
ある日君が「さよなら」も言わずに消えるなんて思わなかったよ。
私はいつものように彼の教室の前に立って彼と一緒に帰る準備。私と朝倉太郎は幼なじみだ。どんな時も二人で帰る。付き合ってるわけじゃない。けど一方的に私は太郎が好き。「お前そんなにチョコアイス食べてたら太るぞ。」
「だって好きなんだもん。好きでごめんなさいね!」
太郎と私はいい感じだと、みんなは言う。そんな気もするけど…。
今日もいつものようにあの駄菓子屋でお菓子を買い、アメをペロペロ。
「おお旨そうだなあ。俺に1つ舐めらせて。」
そう言われてびっくりした私は思わず大声を出してしまった。
「そっ、そんなのできません!できるわけ…!」
はっ。なんという口のききかた…!でも太郎は嫌な顔もせず舐めるのをやめた。
太郎ってなんて優しいんだろうか。私が太郎を好きな気持ちは変わらない。
「じゃあな雪菜。また今度。」
私は太郎の背中を見た。それが最後になるなんて思ってもいなかった。
次の日。太郎の席に太郎はいない。不思議なので太郎のクラスの担任に聞いた。
「太郎君なら昨日が最後の学校よ。」
それを聞いて私の頭は真っ白になった。そのとき私は12歳。20歳になったある日奇跡が起きた。それは…。
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