ひょうし/小説を書こう
絶対に解ける(ハズ)の推理小説
作:とある宇宙人/中学3年 男子
One day ある山荘に、最高校登山部が雨宿りをしていた。その山荘はとても古びていて、照明もエントランスらしきところに二つ。窓も汚れで殆ど真っ黒。彼等は、それぞれその山荘の安全確認をした。この山荘はまあまあ広く、2階建てと、物置部屋っぽい部屋。エントランスから向って右と左に階段二つ。(エントランスの)奥に廊下があって、大体15mくらい。手前から、左に一部屋、右に二部屋突き当りに一部屋。だが一階突き当りと右の一部屋はもともと施錠してあり、鍵もそれぞれ一つずつ。しょうがないから、そのそれぞれの部屋の確認する只野 比人(ただの ひと(右の部屋を確認する))比嘉 意写(ひが いしゃ(奥の部屋(突き当り)))が持って行った。 登山部は全員で八名で、そのうち六名は、それぞれの部屋、余った二人は、一人は一階エントランスで懐中電灯を廊下に照らしていて、もう一人は二階の階段を上ったところで、上部確認。 ここで悲劇が起こる。 比嘉君以外全員戻ってきて、一階エントランスに全員集合した。(比嘉君以外)二階の安全確認をしていた上山 翔挙(うえやま しょうきょ)が「あれ、比嘉は?」只野「いないの?」と、いうわけで、その部屋にいく。何故か鍵だけが戻ってきていて、更にその部屋の鍵も閉まっている。  ガチャ。
 と、同時に悲鳴が轟いた。比嘉君が倒れている。動かない。でも息はある。窓の外には登山用ロープが垂れている。只野君が窓を開けた。がさがさがさ・・・薄汚れた窓のスライドする音も鈍く開けにくそうだった。ロープはこの部屋の少し下まで垂れていて、先端も結んであり、ロープからでもこの部屋に窓を潜って(くぐって)十分侵入できるようになっていた。
只野「上からの侵入か。この上の部屋を確認していたのは…」
そこに当たる部屋を確認していた折簿寝 包(おりぼね ほう)が「私じゃない。私がいたときにはそんなロープはなかった。」只野が、「お前ロッククライミングやってたよな。このくらい余裕なんじゃない。」と言いながら二階へ。
 やはりその部屋の窓横の金属のフックにロープが乱雑に束ねられていて、何かほどくのが難しそう。只野が「そうか、回収できなかったんだ。」上山がそのロープを手繰りあげて、「でもこんなに濡れていたら戻れないんじゃないのか?」
只野「すぐにロープを垂らして、すぐに降りて、またすぐに上ったんじゃない?」折簿寝の右手が震えていた。一階廊下左部屋を確認していた萩咲 名嘉(はぎさき なき)が「でも何故、鍵が閉まっていて、部屋の鍵だけが戻ってきたの?」エントランスにいた光源 平家(こうげん へいこ)が「誰もあの部屋を閉めた人は見えなかったケド・・・」エントランスに一番早く戻ってきたはずの蟻家 早巣(ありいえ はやす(一階廊下右(鍵なし)部屋を確認した人))が「俺が戻ってきたときにはもう鍵はエントランスの机の上に置いてあったぜ。そのあと只野が鍵をもう一つ持ってきた。」そのあと比嘉も目を覚ましたが、まったく記憶がないという。部屋を確認したらもう。つまり、犯人は一瞬の間に密室犯罪を成功させたのだ。その部屋には鍵付きドアと、窓二つ。ただしもう一つの窓は部屋の右側で鍵がついていた。そしてロープ一本。ほかに部屋もそんな感じで、それぞれ一階はドア一つと窓一つ、二階は左側の部屋のドアが閉まらないだけで、窓も一つずつ。犯行内容は比嘉を気絶させたこと。おそらく傷からして、何らかの鈍器(当時、彼は仰向けになっていたため、すぐには確認ができなかった。)。見つかんなかったケド。さらに完全密室。鍵を返しながら、鍵を閉める。目にも映らぬスピードで。登山部は折簿寝じゃないかと言っている。to be continued…
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