ひょうし/小説を書こう
夏の雨
作:れむりあ/6年生 女子
雨がふっていた。

ぽつぽつと、絶え間なくふりつづく。


雨以外の音がない外を窓越しに見る。

セミは鳴いていなかった。


静かにひびく雨の音を聞きながら私は思う。

ずっと、このままでいたい。

どうしてかわからないけれど、そう思った。


それでも、夢はさめてしまう。

いつか、この夢もさめてしまうんだろうな。

そう、ここは夢の中だった。


目が覚めた時、その夏の日は、雨がふっていた。

そして私は思った。

あれは、正夢だったのかな。


私は、雨が好きだ。

とくに、あの静けさが。



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