ひょうし/小説を書こう
EXOCIZE! 浄化×6
作:Candy/中学3年 女子
「つ、疲れた……。」
私達は、いったん家に帰り、常時連絡を取り合うという作戦に移った。

バッタン…とベッドにつっぷして、スマホをのぞく。

「玲央の方は大丈夫だろうか…。」
まぁでも、玲央のことだ、とんでもねぇこと考えてんだろうな、禮と。
霊依に聞いたことなのだが、玲央と禮は、小学校から、境界で名の知れた天才コンビで、二人が織りなす作戦立案は、数々の人々を驚かせ、今や一億円という高値で取引されているらしい。
(今回もド派手なことを考えてるんだろうな……頼むぜ、玲央。)
俺はそのまま、意識が薄らぎ、眠りに落ちて行った……。

目が覚めたのは7時だった。いや、覚まされた。

霊道でいきなり襲われたのだ。かのグループに。

「闇のチカラを持つ、夜野悪夢。」
「な、何ッ………!?」
「我々と手を組まぬか。」
「はぁ?」
いきなり何を言い出すんだ。こいつ等は。

「お前らの方に、光のチカラを持つ、神野ひかりがいるだろう…。しかし、私たちは所詮“死んでいる”のだ。我々がそのまま行ったら自虐行動だ。」
「ということは、俺の闇で、その光を少しでも無くせと……しかし。」


「Dark・on・the・shadow!」


一気に闇のスモークを発動させた悪夢は、霊道に素早く入っていった。
「チッ……!」
舌打ちをした奴らは、そのまま、何処かに飛び去って行った……。


「玲央〜!」
「悪夢!?どうした!」
「襲われたわー。」
「はぁ!?」
「協力してくれとかわけわっかんね―ことを……。」
「ほんとお前ちょうどいい時間帯に来てくれるのな。今作戦立案が出来上がったばかりなんだ。今から全員呼び出すから、ちょっとそこらへんで待ってろ。」


玲央と禮の作戦は今ここで始まる――――――。


<あとがき>
長い間さぼってて申し訳ありませんでしたぁぁぁ!
今日やっと期末テストが終わりまして……。
いやぁもう死んだ(白目)
しかも、ずっと占ツクに勤務する日々だったので、更新遅くてすみませんでした。
これから、もっともっとかけるように頑張ります!
じゃあね〜!バッハハ〜イ!
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