ひょうし/小説を書こう
夏休みが一週間になったら
作:よしっぺ/5年生 女子
私の夏の楽しみは、年に一度の夏休み。宿題が多いのが嫌だけど我慢してる。そんな気持ちで小学校生活五年目に。もうすぐ待ちに待った夏休み。私は胸がドキドキ。なのに担任の優香先生の一言で私の顔は真っ青に。
「夏休みが一週間になりました。宿題は漢字と自主学習を一個ずつね。」
宿題が減ろうが私は顔が真っ青。嫌だ!でも先生に面向かって言えるわけない。もう嫌だよ。人生おしまいだ。もう死のう。そんな時…。
「ですがそれは一年生です。」
え?一年生なの?これで思い切り夏を楽しめるんだ!
私を不自由にする夏なんて何一つ無いんだ。夏を思い切り楽しむんだ。死ぬまで永遠に。夏休みに愛を持った女として本に載らないかなあ。変だと思うけど…私それくらい夏が大好きなんです!
これは大会に応募しますます。筆芯さん賞に入れて!
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