ひょうし/小説を書こう
スポラシアルトレイのコンビニ 7
作:黒猫/6年生 女子
「では、私たちはここで。」
藤崎彩花と私はお城を出た。
「あなたとも、ここでお別れね。」
藤崎彩花はいう。
「えっ?」
私は驚く。ただただ驚く。
「もうあなたはここにいられないの。」
あ、そうなの?
「あなたのことがここの
 異世界でばれてしまったの。
 幸い、ジンさんとカルテット王子は知らなかったけど。」
ばれた?
「私はあなたにここの異世界を
 まとめてもらおうと思って
 ここに連れてきたのに・・・・・・」
まとめる?
総理大臣の立場?
「あなたにとっては、みんな日本語だけど、
 本当はみんな異世界の言葉をしゃべっているの。」
意味が分からない。
「私があなたにも言葉の意味が分かるように
 準備をしておいたのよ。」

「でも、時間が来てしまったのよねぇ。」
藤崎彩花は泣く。
その時、
「きゃっ」
体が浮いた。何かの扉に近づいていく。
「さよなら」
藤崎彩花はいい、
最後に私が言おうとすると、
「さよなら、ココロちゃん」


気がつくと、私はベットで寝ていた。
ここは家・・・・・・?
あの時の日と同じ時刻。
日本に戻ってきたの・・・・?


―1年後
「ありがとうございました」
私は高校を卒業して、
また藤崎彩花がいるコンビニでバイトをしている。

ってか、なんで私の名前を・・・?

まぁ、いっか。

ちゃらちゃらちゃらちゃら
コンビニの入店音。
「いらっしゃいませ」

「ここは・・・・?」
あの時と同じだ。

「ここは異世界のコンビニです」


        終わり

あとがき
ついにこの長いタイトルが最終回!
そして、私はハンドルネームを
変えようと思いまして・・・・・

黒猫から、ハニーレモンに変わります!!

今後もご贔屓のほど、
よろしくお願いします。
おなまえはハンドルネームでいいです。
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